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鶏舎
長さ・・21m 幅・・7.5m 高さ・・3m〜5mの屋根、壁付き施設です。
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400羽鶏舎(大森)
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600羽鶏舎(長沢)
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400羽鶏舎内観(大森)
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600羽鶏舎内観(長沢)
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鶏舎入口消毒コーナー
配合飼料(別途記載)、イタドリの葉、くぬぎの葉、きゅうり、カボチャ、なす、果物(梨、ブドウ、西瓜 :8月17日初回)
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餌やり風景
*餌・キュウリ、カボチャ、すいか
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配合飼料
季節に合わせて、配合飼料の成分の調整をしています。
原材料の区分 原材料名
穀類 とうもろこし、マイロ
植物性油かす類 大豆油かす、菜種油かす、コーン、グルテンミール(ごま油かす)
そうこう類 コーングルテンフィールド(米ぬか)、(フスマ)
動物質性飼料 魚粉(フィッシュソリュプル吸着飼料)
その他 炭酸カルシウム、動物性油脂、食塩、ペタイン、パプリカ抽出処理物、パプリカ抽出かす、ケイ酸、(リン酸カルシウム)
周辺自然環境
 旧本川村(現いの町)大森部落、標高約700mの山また山の自然環境抜群の高地
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きじ鶏舎周辺1
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きじ鶏舎周辺2

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孵化から雛まで
きじの孵化は5月中旬〜下旬です。雛の飼育は難しく、寒さに弱いので暖房施設が必要です。
また寒いと重なり合って寝るので下になった雛が圧死してしまいます。その為、1週間ぐらいは夜中2時間おきぐらいに様子を見、重なりがある場合は鶏舎に入りばらけさせます。
また俗に“しりつつき”と言いますが、弱い鳥をつついていじめる行為が出てきます。しっぽのツツキが一般的で、出血をしたまま放置しておくと2〜3日で死亡するため、弱い鳥をいち早く見つけ隔離する必要があります。
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献上手箱きじ生産組合雛鶏舎
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孵化30日、ひよこ程度
雛から成鳥まで
40日を過ぎるとハトより一回り小さいぐらいに成長します。手箱鶏舎は40日雛から飼育します。鶏舎が変わるとその環境に慣れるまで1〜2ヵ月程度鳥のいじめを警戒しないといけません。
約半年、11月頃には成鳥となります。そしてこの頃から3月頃にかけて、お客様のお手元に届くようになっています。
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大森鶏舎へ40日雛受入れ
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60日の幼鳥
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成鳥
現在のきじの様子
平成21年9月19日 現在
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きじの様子
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鶏舎の様子

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キジ販売他雑用担当
 山本周児(57歳)
 高知市西洋町出身、きじを飼うと言うた男

 
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キジ飼育担当主任
 川村英一(45歳)
 本川村脇の山出身、気は優しくて力持ち・
キジの心がわかる男、きじスターになりました。
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